西口すみお  やればできる 変わらぬ信念ゆるぎなく

  • 西口201501a1. やるぞ、災害に強い亀岡のまちづくり
  • 2. やるぞ、子育て支援日本一のまち・亀岡
  • 3. スポーツ振興による、喜び・笑顔と感動のあふれるまち・亀岡創造
  • 4. 亀岡の未来を変える特効薬。亀岡新丸太町線整備促進協立上げ

 

  • 1.  「災害に強い亀岡のまちづくり」、については、地形的、歴史的に桂川上流にある亀岡市は、毎年のように水害の常襲地域である。流域下流の京都市内の嵐山や伏見区、向日市、長岡京市、大山崎町の水害の被害を防ぐために、我々上流の居住地域には、意図的に堤防を低くして溢水させるための「かすみ堤」、一気に下流へ水を流さない「遊水地」という下流の水害防止の犠牲になるための工作物が亀岡には人工的に9か所造られ存在している現状がある。下流の整備促進を図り、一日も早い上流の整備を図っていただき水害のない安心して暮らせる亀岡のまちづくりが、住民は一日千重の思いで待ち望んでいることを知っていただきたい。遊水地は河川敷内で保持するのが本来の川の機能であり、河川の果たすべき役割である。一日も早く「かすみ堤」を締切り、水害の無い安全で安心して暮らせるまちづくりのために、桂川上下流のバランスのある促進と並行して支川の整備促進をスピード感を持って図りたい。
  • 2. 「子育て支援日本一のまち・亀岡」については、住みよさ日本一のまちの条件として、その町で生活できる働く場所があること。子育てに費用のかからない子育てしやすい環境が整っていること。この2点が人が移り住んでくる移住の大きな要点であることが確認されている。愛知県のみよし市などがその例である。ここにはトヨタという世界的なブランドがあり多くの部品工場や関連会社がうごめいて働く場所の提供と、そこに自治体は子育て支援に力を入れてどんどん移住者を増やしてきており「住みよさ日本一」のランク付けで一位を築き上げたまちである。わが亀岡市には、トップブランドは無いにしても、せめて子育てしやすい環境を整えること、義務教育費はすべて無料化、子供医療費の完全無料化、不妊治療、妊婦に対する検診、医療費の無料化、奨学金制度の充実、等々、子育て支援日本一を目指すことによって、人口減少の歯止め策を講じる手法を求める。
  • 西口201501b3. 「喜び、笑顔と感動のあふれるまち・亀岡創造」については、いま亀岡市内においては子供から高齢者まで老若男女を問わず、スポーツ熱が高まってきている。亀岡駅北には、すべての地権者と多くの市民の要望で、京都府が建設する2万5千人収容のスタジアム建設が決定された。これも確実に完成に向けて事業推進を図っていきたい。これらもたいへん大きく影響を与えたようであり、亀岡のスポーツ熱が高まっている。さらに私は、2019年に第9回ラグビーワールドカップの日本開催が決定していることに注目。毎回、世界から開催国に40万人の応援団が訪れ、3000億円以上の経済効果を出し、世界中から1000人以上のメデイアが来日、亀岡を含む各地を世界中に発信してくれるのが今までの実績である。選手たちはキャンプ地の地元の祭などにも参加して、地域と交流を図るのが常となっている。またラグビーの発祥の国、イギリスの王室からは必ず開催国に出向き激励に行くことが慣例となっており、ウイリアム王子、キャサリン妃の家族が来日して保津小学校の子供たちと交流を深めている関係でぜひ、亀岡に招待できるよう努力をすることに全力を挙げたい。そして子供たちと一緒に保津川下りをして夢の実現を図りたいと考えている。ぜひこの機会を逃すことなくラグビーワールドカップ直前合宿地(キャンプ地)として亀岡市に誘致をしたいと考えている。誘致する国はイギリスを念頭に置きながら、子供たちの夢を実現したい。スタジアムは世界のトップスターたちのプレイや選手を直接見ることによって、スポーツを通じた子供たちの憧れと夢を育む青少年の健全育成に寄与できるし、市民の健康増進を図ることができ、スポーツの持つフェアプレイ精神の文化向上に寄与、生活文化においてもスポーツから学ぶマナーの向上に大きく貢献できるものと考える。そして、スポーツを通じた賑わいと、喜び、笑顔と感動のあふれるまち・亀岡の創造に期待できることが何よりも大きな影響を与えることになる。ここからも人口減少の歯止め策に貢献できると信じている。

下はウイリアム王子来日に英国大使館ヒッチンズ全権大使に直接要望した時の写真

西口201501c

今、声をあげよう。「亀岡の未来を変える特効薬・亀岡新丸太町線整備促進協立上げ」これについては、10年前から私が提唱していることで、京都市内、亀岡市内、京都中北部の大災害発生時に効果的な幹線道路として、老いの坂ルート以外の道、京都市内北部につなぐ夢の構想、幹線道路の実現に向けて、災害多発時の今、声を上げるべきであると考えている。もし、今、亀岡に、古都京都に、また京都中北部に東北並みの大震災が発生したとなれば、どのような事態になるか、想像している人がいるでしょうか。家は潰れ、死者、けが人続出、道路は寸断され、日本海の原発は事故を起こし、逃げる道さえ閉ざされ、避難、支援、復旧、あらゆる事態に備えることは想定内にしておかなければならい。亀岡新丸太町線は京都市内の人々にとっても必要なWルート確保に効果的で人々の移動にも、直線で亀岡~新丸太町線まで8km、車で時速60kmで8分、徒歩で時速8kmで1時間あれば京都中心部に充分通り抜けられる距離であり、先人、足利直義(観応の擾乱)、山名氏清(明徳の乱)、明智光秀(本能寺攻め)によって戦国時代に示された京の都への最短距離(直線で2里、道なり3里半の記述あり)である。京の搦め手(背後)丹波からの最短距離が先人によって示されている。京都縦貫道は声が上がって35年かかって2015年に全線開通予定にこぎつけた。亀岡新丸太町線は、20年かかっても30年かかってでも次代の孫子の未来のために造り上げなければならない道である。声を上げるのは災害が多発している今であると考える。南丹市議からも絶賛の声があがっている。京丹波町にも、京都北部、京都市にも声をかけ、オール京都で取り組む世紀の大事業であると思っている。これによって、亀岡は京都市内同然の立地条件となることはもちろんのこと、京都府下全域にわたる人口減少歯止め策、災害に強い京都、京都中北部の利便性と京都南部までの京都府下全体のバランスある発展と活性化につながる特効薬であると確信する。私は夢のような構想であっても追い続けます。これは未来の子供たちのために、やり遂げなければならない政治家の仕事であります。

西口201501d

広告

nishiguchihozu について

亀岡市議会議員
カテゴリー: 政策 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中