ラグビーワールドカップ日本開催決定

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世界一をニッポンで
4年に一度の世界一決定戦が日本にやってくる

ラグビーワールドカップ日本開催決定

○直前合宿地(キャンプ地)に亀岡市に立候補の提言

私はワールドカップ日本開催決定時から、亀岡市に直前合宿地に亀岡市が立候補するように提言してきました。京都スタジアム(仮称)が昨年12月に亀岡駅北に決定される以前からの提言でした。スポーツから生まれる感動の素晴らしさ、感動の喜びは、子供たちに夢を与えることにつながることから青少年健全育成、並びに賑わいの創出、地域経済の活性化、に大きく貢献できる特効薬と位置付け取り組む姿勢を提言しました。

亀岡市もこれに反応していただき、第1回目から説明会に参加して調査を進めてきたものであります。今年の8月28日、国際ラグビーフットボール協会(IRB)のワールドカップ組織委員会から大阪で2回目の説明会があって亀岡市も出席していただきました。試合会場、キャンプ地のそのガイドラインが10月31日決定されることになり、その結果、キャンプ地は2015年3月に決定される予定であることと、試合会場はこの11月中旬から来年にかけて第1回目の調査を行う予定となりました。試合会場の決定は2017年3月に決定される予定です。大阪での説明会では、外国から40万人以上の応援観光客の来日が見込まれていること、3000億円以上の経済的効果かが実績として挙がっていること、外国メデイアだけで1000人の報道陣となって日本各地のまちを世界に報道・紹介されます。この影響は非常に大きなものがあり、見逃す手はありません。

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○京都スタジアム(仮称)を試合会場に

私は、昨年京都府が亀岡市に建設を決定していただいた京都スタジアムをぜひ、試合会場に立候補してほしいと願っている一人であります。40万人の観光客、3000億円以上の経済効果、そして何よりも京・亀岡を世界中に知らしめる今回のラグビーワールドカップの試合会場を、ぜひ、京都・亀岡に。京都スタジアムは京都府もにぎわい施設の場所として位置付けているところから、その趣旨に匹敵するものであり、古い伝統の京都のイメージと新しい京都の未来につなげる計画のあるスタジアムであり、世界をあっと言わせるスタジアムとして世界中から注目されること必至であります。躊躇することなく京都府が立候補するように提言をいたします。皆さんの応援よろしくお願いいたします。

○にぎわいの施設としてのスタジアムの計画概要

これから造られるスタジアムの計画施設の概要案を少し紹介しておきます、本体には、スタジアムの高さ(30m)を活かした亀岡市内360度見られる眺望、癒しの空間、足湯に浸りながら自然豊かな山々、田園、保津川の流れ、四季の風景が楽しめ、せり出し床がシースルーになっているスリルの空中(そらなか)ゾーンあり、スタジアムを駆け上がるクライミングウオール、親子連れ、遠足にも使える子供の遊びスペース、キッズランランドわくわく館、プロ選手と一緒に楽しめるスポーツジムトレーニング、ダンスやスポーツに使えるスタジオ、エコロジースタジアム、自然と共生するスタジアム(アユモドキなどの生物展示コ-ナー)、フリーマーケット・イベント・キャラクターショー・ミニコンサート・選手との交流空間・多様なシーンを見下ろせるレストラン・エンターテイメント&コミュニテイ空間、クラブショップ・ミュージアム・スタジアムツアー、など、ほかに駐車場も大いに利用で、周辺には保津川かわまちづくりですいたん農園水車、菜花園など楽しめる賑わいの施設万歳です。

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○直前合宿地に亀岡市は立候補せよ

ラグビーワールドカップ2019.日本開催決定して以来、この亀岡にワールドカップのキャンプ地に立候補する提言を言い続けています。世界のトップレベルの選手が亀岡に来ることで、子供たちに大きな夢を与えてくれること必至であります。それと併せて及ぼす経済効果は大きく、亀岡の活性化、にぎわいづくり、世界に波及する亀岡の知名度は計り知れない効果があると思っています。スポーツを通じて国際交流と親善が図れることは、すべてのスポーツを愛するスポーツマンにとりましても、この上ない喜びとするところであります。そしてその喜びと感動を私たちと共に味わおうではありませんか。

○道路整備も着実に進めていく

周辺道路混雑防止のために駅北には新しい道路経過2線が審議会で10月末に都市計画決定されました。直接、京都縦貫道へつなぐ道路計画もマスタープランに入れられ、国営ほ場整備計画の中の計画図に落とし込む予定となっています。併せて私が提案している災害に強い亀岡・京都をつくるために車で10分で京都市内に到着できる道の新幹線「亀岡新丸太町線」今から声をあげていこうではありませんか。

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第9回ラグビーワールドカップ2019の概要

1.開催年月日   2919年9月から10月に開催

2.参加国     開催国入れて20か国

3.試合会場    2015年3月決定 日本が立候補する際に提案している候補地

1)札幌ドーム(北海道)    41000人
2)仙台スタジアム(岩手)   19694人
3)国立霞が丘陸上競技場(東京)57000人
4)秩父宮ラグビ―場(東京)  27000人
5)横浜国際総合競技場(神奈川)72000人
6)豊田スタジアム(愛知)   45000人
7)大阪長居陸上競技場(大阪) 50000人
8)箱崎公園球技場(兵庫)   34000人
9)東平尾公園博多の森競技場(福岡) 23000人
10)新国立スタジアム(東京)  55000人(建設中)

○2015年第8回イングランド大会では20000人以下収容のスタジアムとして

キングスホルムスタジアムとサンデイパークスタジアムの2つの会場が決定されている。

○新京都スタジアムが2017年3月に25000人収容の総合球技場として亀岡に完成。ラグビ―普及に寄与してきた全国10から12か所を試合会場に決定の予定。

4.日本開催の趣旨 1)強い日本で世界の人々をおもてなし
2)すべての人が楽しめる大会に
3)ラグビーの精神を世の中に伝えよう
4)アジアにおけるグローバルスポーツの発展に貢献する。

5.各大会優勝国

1回目 1987年 開催国ニュージランド
優勝ニュージランド 2位フランス 3位ウェールズ

2回目 1991年 開催国オーストラリア
優勝オーストラtリア 2位イングランド 3位ニュージランド

3回目 1995年 開催国南アフリカ
優勝南アフリカ共和国 2位ニュージランド 3位フランス

4回目 1999年 開催国オーストラリア
優勝オーストラリア 2位フランス 3位南アフリカ共和国

5回目 2003年 開催国イングランド
優勝イングランド 2位オーストラリア 3位ニュージランド

6回目 2007年 開催国南アフリカ共和国
優勝南アフリカ 2位イングランド 3位アルゼンチン

7回目 2011年 開催国ニュージランド
優勝ニュージランド 2位フランス 3位オーストラリア

6.ぜひ、試合会場とキャンプ地を京都亀岡に。40万人の応援観光客の訪日、3000億円以上の経済効果、世界のメデイア1000人が日本紹介。大きな効果必至です。

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亀岡市議会議員
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