大規模スポーツ施設の亀岡誘致

平成23年12月11日、京都府がフットボール専用球技場(サッカー・ラグビー・フットボールその他)大規模スポーツ施設の公募締切日であった。亀岡市も12月11日最終日にこれに公募した。京都府山知事は自分の人気の間にこの施設を造りたいとの肝いりで80憶円を越える施設で25000人収容規模で各自治体に公募したものである。身近にこの施設があることによって、世界のトップレベルの選手、試合、技術を見られることは子供たちに未来の夢を育める施設として最高の贈り物であると思っている。

舞鶴市、京丹波町、亀岡市、京都市、城陽市、の5市が応募された。選考委員会で審議され候補地を決定される運びとなっているが、JRの鉄軌道から5分で到達できるのは亀岡市だけで、あとは車両以外に交通アクセスが難しい状況である。京都市はゴミ埋立地、城陽市は採石場跡、京丹波町自然公園、舞鶴市はよくわからいという環境である。

今一番強力なライバルは京都市だと言われている。しかし、交通のアクセスは亀岡市が一番だと思っている。平成24年度には名神の大山崎インターに第二外環がつながり、京都縦貫道は平成26年度に丹後宮津につながる。

亀岡市も、決定すれば、駅北周辺の道路整備をして大形バスが進入できるようにインフラ整備を促進し、上下水道も整備する予定。25000人収容のアクセスは15000人をJR嵯峨野線で、5000人をバス輸送、5000人を乗用車、その駐車場分も予定規模の中に含まれている。

この施設が亀岡市に決定されれば、亀岡市のまちづくりが大きく変貌する。雇用促進につながり飲食、グッズ販売、宿泊、さらに大阪へのアクセス、国道423号線などのインフラ整備が促進され、亀岡経済の活性化に大きな影響を及ぼすことは必至である。何としても施設誘致に全力を入れてオール亀岡の体制で取組みを進めていかなくてはならないと強い決意でいる。

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亀岡市議会議員
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