目指せ・住みよさ日本一亀岡

はたらく水車の名前

平成22年4月5日、日経グロ―カルNO,145において、全国の地方自治体の議会改革度が発表されました。全国トップは京丹後市の総合偏差値97.9であります。亀岡市は総合偏差値62.6となっています。この評価をどう判断するのかであると思いますが、具体的に何が評価の対象として満足させることができていないのか。諸項目に渡って研究していく必要があります。努力しているわれわれとしてはもっと上位に位置されているものと考えていました。何が不足し何の努力が足りなかったのか検証し、議会改革度日本一の実現に努力をしていくことが我々の果たすべき役割であると思っています。議会は議会として、さて、一番肝心なのは市民の住みよさ日本一の評価であります。評価の視点によっても多くの議論がありますが、住みよさ日本一となった自治体は岐阜県本巣市で、一躍脚光を浴びて住みたいまち、住んでみたいまちとして注目されています。子育て支援日本一は三重県朝日町です。日本一となった自治体へは、今住居を移す傾向にあると言われています。私は亀岡市は今、目指すべき目標が無いことに一抹の不安を感じています。目指すなら住みよさ日本一を目指せ、これが私の持論であります。

保津の水車復活祭木造船に菜花

よく言われます。日本一を目指すのはよいけれど「何をもって日本一なのか」とか「何を基準に日本一なのか」「人によって日本一の価値観が違う」など、やりもしないで理屈をこねる人がいる。相田みつをさんの作品集に「けれどけれどでなんにもしない」けれどを使う人は結局何もしない人。その話はいい話やけれど、それはええんやけれど、で切り出す人物は、まさにその典型である。まず賛成の意思を示しながら実は反対論を述べる。述べるだけならよいが潰しにかかる。往々にしてこのタイプ。ぜひ亀岡は日本一を目指すべきである。子育て支援日本一、高齢者のための生きがいづくり日本一、元気農業日本一、障がい者自立支援日本一、固定資産税低額日本一、スポ―ツ振興日本一、国民健康保険料低額日本一、目指すべきこといっぱいあります。日本一という称号がつけば亀岡は動きます。変わります。

米撞きと臼曳きの水車

どうすれば日本一になれるか。現在の亀岡の評価は全国807市区ある中で393位であります。リサ―チしている調査機関への視察研修も含めその要因について調査が必要であります。そして最終的に目指すのは、住みよさ日本一亀岡であります。2番ではあきまへん。5年後、10年後にはそう言わせましょう。そのために何をやるか。予算は一年限りの予算を組むべきではありません。5年後、10年後を見越した予算組みが必要であります。それができていないのが現状であります。亀岡市の将来像を描きながら初年度、2年目と予算を組んで積み重ねていく。目指す亀岡の夢ビジョン実現、そのための取り組みが不可欠であると考えます。住みよさ日本一の亀岡、実現のためにがんばるぞ。

水車小屋の雪景色

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